脱税?いやいや、節税!富裕層のための海外移住&無税生活戦略ランキングTOP6+α

脱税?いやいや、節税!富裕層のための海外移住&無税生活戦略ランキングTOP6+α

脱税?いやいや、節税!富裕層のための海外移住&無税生活戦略ランキングTOP6+α

こんにちは!東南アジア式ファイアーの時間です!今回は、暗号資産バブル真っ只中ですが、無税で資産を運用したいと考えている皆さんに朗報です!

世界中の富裕層が注目する、無税を実現するための海外移住先をランキング形式で発表していきます!

ただ、ランキング形式にするのは難しい点もあります。各国事情や個人の状況により、最適な国は大きく変わるからです。それでも、YouTubeエンタメ企画として、あえてランキング形式で発表することに挑戦しました!

暗号資産バブルが来ているとか、なぜバブルなのか、ファンダメンタルズは何かといった話は、別の動画でさんざん解説済みです。この動画を見ている皆さんは、既に十分理解しているはずなので、そういう話は全てスキップします。

前提として、既に暗号資産バブルで数千万、数億円のお金を手にしている状態とします。適切な運用をすれば、莫大な資産を築けるのです!

資産運用における重要な戦略:移住先の選択

資産運用戦略において、どこに拠点を置くか(つまり、税制上の住所)は、非常に重要な要素です。お金の使い方や資産運用方法も大切ですが、それ以前に検討すべきは、税金対策です。

日本の税金は、ご存知の通り非常に高いです。まだ分離課税も実現していない総合課税なので、累進課税だと最高で55%くらい取られます(住民税を含む)。そこにさらに社会保険料がのしかかってきます。

法人で運用したとしても、法人税の実効税率は30%程度。そこから個人に資金を移す際には、所得税や社会保険料が差し引かれるので、実質的に40~50%は税金が取られてしまいます。

つまり、法人で運用しようが個人で運用しようが、日本の税金は非常に高く、大きな金額を得た後に、どのように資産運用するかという点よりも、事前に税制の低い国を選んで移住するという戦略が非常に重要なのです。

無税で資産運用できる国ランキングTOP6

では、早速ランキングを発表していきます。ランキングを作成するにあたって、かなり悩みました。ランキング形式は順位付けが難しいのですが、自分なりに条件を絞り込んで検討してみました。今回は、現実的な選択肢として6ヶ国に絞り、残りの候補国は番外編として紹介します。

正直、全部の候補国をランキング形式で発表するのは難しいので、上位5カ国をランキング形式で発表し、番外編として残りの5~6ヶ国を紹介します。

なお、今回紹介する国々は、自分のYouTubeチャンネルを普段から見てくれている方なら、何度も聞いたことがある国だと思います。でも今回は、あまり話してこなかった国も少しだけ紹介します。最近得られた情報で「ここでも無税で運用できるのか」という新たな発見もあったので、もちろん、お勧めできる場所ですよ!お勧めできないような税制優遇制度なんて紹介しません。現実的に移住できる場所で、無税で運用できる場所も紹介します。

もちろん、これらの情報は自分がGoogleで調べた情報ではなく、現地に住んで実際に無税期間を過ごしている人、毎年確定申告をして無税であることを確認している人など、信頼できる人から聞いた情報です。さらに、ChatGPTやGoogleを使って、本当に非課税なのかどうかを確認した上で発表しています。

第1位:タイ

個人的な第1位はタイです。マレーシアと迷いましたが、第2位にマレーシアを置く理由を後ほど説明します。

正直、タイとマレーシア、どちらが1位かは人によって全く変わるのですが、マレーシアを2位に据えた理由は、長期滞在のためのビザ取得難易度が高いという点です。暗号資産を運用するために海外へ行くのであれば、最低でも1年間は滞在して欲しい。できれば2年以上、余裕があれば8~9年滞在してほしいところですが、最低1年間は必須です。

そして、その程度の期間をギリギリで済ませるくらいであれば、特に高額な資産の場合、帰国する理由をきちんと説明する必要があります。「海外で運用するために来て、すぐ帰国しました」では税務調査の対象になる可能性が高く危険です。

いずれにせよ、少なくとも2~3年、できれば4年程度の滞在が望ましい。特に1億円を超える資産を持つ方は長期滞在が必須です。

タイ:ビザ取得のハードルが低い

長期滞在が重要なポイントなので、ビザの発給ハードルも重要になります。タイとマレーシアを比較すると、圧倒的にタイの方が簡単です。最近私の動画でも紹介している**DTV(Destination Thailand Visa)**はまさに黄金の羽です!誰でも簡単に5年間滞在できます。本当に誰でも!

DTVは、ノマドビザではないので、必ずしも事業計画書などは必要ありません。ノマド以外にも、起業家、投資家、料理コースに通っている人、武術家、ミュージシャン、タレント、クリエイターなど、様々なカテゴリーがあります。

つまり、どこかのカテゴリーに必ず当てはまるのです。普通に生きていれば、必ずどこかに当てはまります。もし万が一当てはまらなくても、作ってしまえばいいんです。その肩書きを。

私のコミュニティ内では、これがちょっとしたブームになっているのですが、起業家とか、投資家とか、ノマドの分野でダメそうだったら、ムエタイの学校とか料理コースの学校に通えばいいだけの話なのです。別に、料理のカテゴリーとかムエタイのカテゴリーがあるからといって、パッキャオ並みに強くなければいけないわけでもありませんし、料理カテゴリーについても、河合シェフ並みに料理ができなければいけないわけではありません。普通に学校に通っている証明ができれば良いのです。政府認定されている学校であれば。

どこの学校でもいいというわけではありませんが、政府認定されているような、例えばムエタイコースとか、料理学校に通っていればよいのです。誰でもお金を払えばできますよね。だって、ムエタイのコースだって、私のコミュニティのメンバーが実際に実践してDTVを発給できたわけですが、たった7日間、5営業日で発給できたのです。ムエタイの学校コースで。

9ヶ月間のムエタイコースで大体15万円くらいですからね。めっちゃ安くないですか?15万円ですよ。それで9ヶ月カバーできるかと。5年間ずっとムエタイのカテゴリーで行くのであれば、ずっと学校に通い続けなければいけないので、大体15万円×6回払って90万円くらいはかかります。でも90万円で5年間滞在できるのは、すごく安いですね。しかも、本来はムエタイを習いに行っているわけですから、ムエタイを学べるだけでも嬉しいし、マッチョになれるだけでも嬉しいのに、そこに5年間のビザが付いてくるのですから。それは安いです、さすがに。9ヶ月15万円は安いですよ。

そういう感じで、ノマドとか起業家とか投資家じゃなくても、料理コースとかムエタイコースのようなところでも全然行けるので、そうやって学校に通えば、めちゃくちゃハードル低いんですよ。なので、マジでタイに興味がある人は、今のうちにDTVを取ってください!

これがいつ契約できるか分かりませんよ。いつ無くなるかわからないんです。それだけ黄金の羽です、今のDTVってのは。タイランドエリートとDTVの2種類ありますが、DTVなんか出ちゃったら、タイランドエリートなんか存在価値なくなるやん、みたいな。これが実は起きてるんですよ。存在価値ないんです、今タイランドエリートって。DTVがあるから。今分かってる人は、タイランドエリートなんか今ブロンズ会員とか期間延長で出てますけど、そんなのもう目もくれないですね。「DTVでいいやん!」そうなるからです。

今は別省庁で完全に縦割り行政をやっているので、行政の隙間ができて、黄金の羽になっている。観光庁とか財務省とかどっちがどうこうって話だったんですけど、何かね、どっちかが文句言う可能性があるじゃないですか。特にタイランドエリート側ですよね。「お前らがDTVを出したせいでタイランドエリートが全く売れなくなったやんけ、ちょっと何とかしろや」みたいな感じで。そういう言い争いとか議論になってしまったら、もしかしたらDTVが契約されたりとか、「ちょっと廃止しますわ」みたいなことも全然ありえるんですね。しかもタイなので、いつ言い出すか分からないんですよ。

だから、日本でいる方も、全然在日タイ領事館とか大使館でDTVの発給ができるので簡単に。今のうちに取っておいてください。タイ移住に全く興味がない人でも取っておいてもいいくらいですよ、マジで。将来に少しでも移住する可能性があるんだったら。

もちろん、ほんの1ミリでも興味のある人だったら、絶対に今のうちに発給しておくべきです。それくらいの黄金の羽です。ほんまにいつどうなるか分からないですよ、こういう業界って。銀行口座とかに関しても、今まで口座開設できたのに、できなくなりましたとか、普通にありますし。

ビザに関しても、MM2Hビザとかの例もありますよね、過去と言うと。あの、この期間までにMM2Hビザを発給しておいたら、もう10年間、20年間ってめちゃくちゃ低いハードルで済んだのに、「契約されちゃいました」みたいな。「不動産買わないと行けないですか?」みたいな。そんなことも起こりうる世界なんですね。このDTVも同じです。DTVも今はめっちゃお得なんですけど、もう1ヶ月後、2ヶ月後、マジでどうなってるか分からないです。無くなってるかもしれないし、契約されてるかもしれない。そういう状態なので、こういう海外移住の業界とかは特に、そういうお得な物を見つけたなら、いらなくなるかもしれないけれども、一旦取っとく。一旦銀行口座も開設しておく。これが基本スタンスになります。それは忘れないでください。将来に使わなかったとしても、それね、あの、別にないよりはましじゃないですか。だから、お得なものは全部やっとくんですよ。実行しとくんです。って感じです。ちょっと話がズレたかもしれないですけど やっぱりタイはめちゃくちゃ簡単です、今。滞在するのが。なので、やっぱりビザが難しいという意味で、やっぱりマレーシアよりもタイの方が、若干お得なのかなと思いました。

もちろん、家族の方とかに関してはですね、やっぱりその家賃とか、あの、教育とかのことを考えたら、もちろんマレーシアの方が条件はいいと思うんですけど、滞在できなかったら元も子もないんで、そもそも。めちゃくちゃ高いお金を払わないと滞在できないとか、あとはビザが発給できませんってなったら、そもそももう、ね、入ることもできないんで、マレーシア。入ることはできますけど長期滞在できないので、話にならないですね。なので、やっぱりね、そのね、こう、入ってからの話じゃなくて、入る以前の問題ですよね、そのビザの問題っていうところで、ま、タイの方が若干ね、あの、万人受けするのかなと思いました、今のところ。

基本的にマレーシアの方が大体全体的に条件がいいですけど、ビザの観点がやっぱりちょっと致命的なんですね、今はマレーシアは。もうちょっとしたらね、MM2Hとか、もしかしたらね、改善とかされてほしいんですけどね。まあ、ちょっとその希望は見えないです。あの、デジタルノマドビザとかマレーシアもありますけど、やっぱりね、ちょっと時間かかるんですよ。あと書類を揃えるのがめんどくさい。

で、結構ね、申請期間とかも4ヶ月くらいかかるんですよ。大体皆さん4ヶ月です。私のコミュニティの方も皆申請に成功されてますけど、4ヶ月くらいかかってます皆さん。それでもいて、私のコミュニティの皆さんは、ちゃんとやっているので通ったりするんですけど、皆さん情報交換しながら「ここはこうやった方がいいですよ」とか、何か色々情報交換して頂いているので、皆さん100%通っているんですけど なんかその辺の方に関しては、コミュニティ外の方に関しては、普通にエージェントとかにも話を聞くんですけど 普通に50%くらい落ちるんだって。50%ですよ。4ヶ月後に待ちに待望で「申請の結果出ました」みたいな。一生懸命申請の準備して、4ヶ月待った挙句に「落ちました」と言われることがあるんですよ。しかも50%の確率で。こんなのやってられないですよね。

DTVやったらさっき話したタイのDTVやったら7日とか9日で出してくるわけですよ。しかも5年間のビザ。お金も4.4万円くらいです。「1万バーツでいいです」って話なんですよ。それと比べたらやっぱりね、そのマレーシアにもデジタルノマドビザというような、金銭的コストはかからないビザはあるんですけど、言っても2年間しか滞在できないですし お金はかからないけれども、時間と労力がめちゃくちゃかかります。なので、やっぱりハードルは高いと言わざるを得ないですね。いずれにしてもやっぱりマレーシアはハードルが高い。2年間以上滞在しようと思ったらハードル高いです。だからちょっとタイを1位にしました。そして2位がマレーシアです。

で、税制に関してですが、タイは海外源泉所得に対する税金は0なので、基本的にタイ国外の取引所を使ってそこで運用していただいて、タイ国内に送金しなければOKです。

で、実際問題はもうルール上、理論上言ったら、その取引所がある国で源泉徴収されるんじゃないですかみたいな話もコメントいただいて、もちろんそれもあるんですけど、まあ正直されないんじゃないですかって話です。あの、普通にそういう取引所ってBinanceとか、何かBVIとか、サモアとか、そういう風な、そもそも源泉徴収とか税金が発生しないような国に拠点置いてたりするんですね。なので普通にそういう源泉徴収もされないところが多くて、あとはこれに関しては、その公認会計士さんにも確認を取ったんですけど、まあ本来ね、その源泉徴収しなきゃいけないような取引所があったとしても、ガンガン源泉徴収し始めると利用者数とか減っちゃったりとかして、後はもうめちゃくちゃ揉めたりとかもして、経済合理性を考えると、源泉徴収するところはま、実務的にはなかなか考えられないっていう風にね、書いていただいて、ま、自分もやっぱりその通りだなと思いますし、ま、ね、そもそも1つ目の理由で、さっき言ったみたいに、そもそも源泉徴収が必要ないところに結構ね、あの、取引所置いてるところも多いので、ま、そこの心配はそんなにしなくても大丈夫です。はい。

基本的に、タイであればタイ国外の取引所を使って国内に送金しなければOKだと思っていただいて大丈夫です。って感じです。で、マレーシアに関しても同じような感じです。あの、マレーシアに関しても海外源泉所得に対する課税は0なので、マレーシア国外の取引所を使って、マレーシア国内に送金しなければ、無条件で0%です。別にマレーシア国内に送金しても非課税になるような条件はあるんですけど、あの、なんかね、暗号資産の場合にはそれ満たすのが結構難しそうなので、もう基本的に送金しないでください。送金しなければマレーシアは非課税です。別に送金しなくても、全く生活に支障がないので、わざわざ送金する意味もありません。

なので、あの、タイもマレーシアも同じようなスキームで、非課税にしてくださいということですね。で、フィリピンも同じような感じです。あの、もう言っちゃいますけどね、あの、第3位がフィリピンです。まあ、第3位と言っても、まあこの3位~5位に関してはちょっと順位付けが難しいので、微妙だと思ってください、この順位に関しては。で、フィリピンに関しても海外源泉所得に対する課税が0なので、同じような感じでフィリピン国外の取引所を使ってフィリピン国内に送金しないでください。まあフィリピンに関しては、一応ね、国内に送金しなければ非課税ですみたいな明記はされていないので、別に送金してもいいとは思うんですけど、まあ一応念のため、あの、送金しない方がいいんじゃないかなと思いますね。あの、フィリピンのルール上ね、課税されないとなってたとしても、やっぱりその税務署さんのさじ加減一つで結構課税されちゃう恐れもあるんですね。こういう国柄なんですけど。普通にだってね、フィリピンに長く住んでいる友人がいるんですよ。経営者さんがいるんですね。で、何かフィリピンの税務署さんが来ましたみたいな。で、あの法人税払ってくださいって言われたらしいんですけど、何かもうその場でいくら払ってくださいって言われるんですって。もう本当に、ちゃんと計算表とか使って、あの法人、法人のその年間の所得がこれくらいですね。で経費これくらい使いましたね。で、もうめちゃくちゃ細かくちゃんと日本みたいに計算して「じゃあ法人税はこれくらいですね」っていう風に言って、この法人税を払ってくださいっていうんじゃなくて、もう大体でいいからとりあえず、えっと500万円払えとか、もうそんな適当な感じで言ってくるんですって。マジでそんな感じですよ、フィリピンって。ほんま適当なんですよ。だから結構信頼してはいけないんですね。フィリピンの税制上、ルール上、理論上はこうなっているけれども、実務上はどうなっているか分からないってことですよ。

なので、そういう風なこともあるので、あのやっぱりね、あの、別に国内に送金しなくても全く生活に支障がないので、個人的にはそういう風な実務上のリスクを避けるために、やっぱり国内に送金するべきではないのかなと思いますね。

第4位:ジョージア

で、4位ですね。まあ個人的な意見ですけどね。まあ4位も5位もまあまあ、人によるんですけど、まあ個人的にはジョージアって感じですね。ジョージア。はい。まあほんまにね、この3位~5位に関しては、人によって順位が余裕で変わるので、あんまりこの順位は気にしないでください。まあ個人的には4位はジョージアですかね。はい。ジョージアも非課税ですね。あのクリプトフレンドリーな国なので、非課税ですし、あのそもそもね、海外源泉所得に対する課税も0なので、同じようなスキームで、あの海外の取引所を使ってジョージアに持ち込まないようにしていただいたら普通に非課税ですと。あとはシンプルにジョージアって あの所得税が1%になったりとか、あとは所得が低い場合は0%になったりするような、あの免税措置もあったりするんで、普通にめちゃくちゃ税制優遇です。

あとは、あのタイ、マレーシアでも話したようなビザの問題はどうですかっていうところも全く問題ないですね。さっき話したフィリピンも同じですけど、フィリピンとジョージアに関してはビザはあってないようなもんです。もうないものと考えていただいても大丈夫なくらいに、もうあってないようなもんです。もうマジで、あのジョージアに住んでる友人がいるんですよ。まあ友人ってもそのコミュニティ内にいらっしゃるような方ですけど、その方のあの現地生の声も聞いてみると、やっぱりその方もそうだし、あとは周りにいる方もそうなんですけど、もうビザを持って滞在している人いないんですって。ジョージアはだいたい皆さん無査証で観光ビザで滞在してます。もう観光ビザで365日行けるんですよ。日本のパスポート持ってる方は。

ジョージアは観光ビザで365日です。めちゃくちゃ楽勝です。多分世界一楽勝じゃないかと言われるぐらいの国ですね。で、入国管理局かどっかに行ってちゃんと更新手続きをすれば、また365日滞在できるんですって。それを無制限に行えるので、観光ビザでずっと滞在できるわけですよ。マジで楽勝ですよね。

みたいな感じなので、ビザのハードルは全くないわけです。フィリピンも同じような感じです。フィリピンとジョージアはビザは楽勝です。で、尚且つね、あの、税金も別に無税にすることができるので、しかるべきような隙間を取れば、結構お勧めではあるんですね。だから結構上に置いてます。4位とか5位とかに置いてます。3位とか4位か に置いてますと。でもやっぱりタイとかマレーシアには及ばないなと思うのは、やっぱりフィリピンはちょっとあの治安面が心配だという事ですね。うん、やっぱりビザがなくてないようなものっていう事があって、犯罪者グループとかも入りやすいですし、特殊詐欺グループとか、やっぱりニュースとかにもなりますよね。「カンボジアとかフィリピンに潜伏してました」みたいな話ってちょこちょこヤフーニュースで見ますよね。やっぱりビザがないからですね、いらないからですよ。だからそういう風なちょっと治安の問題もありますし、普通にあの物乞いとかもそういうの多いんですよねフィリピンって。マカティーとかBGCみたいなちゃんととした中心部に限定的に住めば大丈夫なんですけど、ちょっと離れた所に行くと、そういう物乞いとか何かそういう危ない人とかも多いんですよね、大人。何かもうナイフ持ってるとか、何かそういう銃持ってるとかもたまにあるらしいんですけど結構怖いんですよ。

だから何か普通にね、あの若い自分みたいな男の一人暮らしとかだったらまだいいかもしんないですけど、そのね、パートナーがいるとか、あとはお子さんがいるとか、あとは高齢者の方とかは、何かちょっとお勧めできないなと思うんですね。個人的にはちょっと心配しちゃいます。で「中心部に住めばいいやんけ、周りにどっか田舎とかに行かなければいいやんけ」みたいな思うかもしれないですけど、それって普通にちょっと人生退屈じゃないですかって思うんですよね。普通に生きてるエリア狭いと思うとやっぱりエンタメも少なくなるし、飽きやすいですよね。それでも全く生活に問題ないやんっていうような特殊訓練を受けている方に関しては、全然別に住んでもいいと思います。はい。それは人によるんで、あなた自身が判断してみてください。って感じです。

で、ジョージアがタイ、マレーシアとかに及ばないのはやっぱりね、あの東南アジアじゃなくて中東寄りなので、ちょっと遠いんですよね。中東よりかはちょっと北側になるので、東ヨーロッパみたいな分類になるんですけど、遠いんですよね、日本から。やっぱ距離感があります。

で、やっぱり東南アジアと違って文化が日本と全然違うし、アジアとは違うので、日本食もちょっと少なめだし、あとはもうね、その人種とかも全然違うので、やっぱ欧米よりなんですよね、白人寄りなんですね。なので、何かサービスとかは聞いたことはないですけどやっぱり東南アジアよりかはちょっと馴染みにくいよねって感じですよね。だからそういった意味でジョージアはあのやっぱり4位くらいかなって感じですね。ものすごく税制優遇でもありますし、ものすごい良いかもしれないですけど、うん、まあ女性もキレイって言いますしね、自分個人的な興味はありますけど、ちょっと今じゃないなっていう。特に今だったらそのロシアとウクライナの戦争もあるので、結構地理的にも近いんですよね。もう完全終結するまでは自分はちょっと行かないかなと思いますね。全然今実際に住んでいる人の話を聞くと、別に全く問題ないとは聞いているんですけど、まあ万一がありますからね。別にわざわざ行く必要もないタイミングで行かないかなということで、今のところは行きません。はい。でも全然興味はあるんで、いつか行ってみたり住んでみたいとは思うんですけど、まあちょっと後かなって感じですね個人的には。

第5位:UAE(アラブ首長国連邦)

で、次、第5位がですね、まあUAEですね。アラブ首長国連邦。まあこれもですね、人を選びますね。まあまあまあ、ジョージアとかフィリピンよりかはちょっと個人的には下かなと思うんですね。うん、UAEってその税制優遇で有名ですよね。もうほぼあらゆる税金が0%。何かVATとかくらいしか存在しない。あとは法人税も9%になったけど、まあまあ、ほとんど税金がないみたいな感じのイメージですよね皆さん。ま、まさにその通りなんですね。うん、特にその投資家みたいな方だったら、本当に個人所得税、住民税とか暗号資産に対する課税、金融所得税、この辺が0%であれば、もう全く問題ないっていう話なので、ほぼほぼ全部0%になるわけですよ。単純な純粋な投資家の方だったら。

でもですね、やっぱりね、その税制面は美味しいって言っても UAEはやっぱり色々めんどくさい。色々環境が悪い。住むにあたって環境が悪すぎます。条件悪い。まず家賃高いですよね。普通に物価も高いです。実際に自分結構長期滞在とかしたこともあるんですけど、法人作る時とかの関係で。でも物価って言っても何か日本食まずないんですよ。日本食あったとしても高い。で、ほんまにポツポツしかないんで、ほぼ日本食は食べられないと思ってください。食べたいと思ってもわざわざ結構ね、ポツンポツンとあるので、もう出向かないといけないです。で、タクシー乗らないといけないです。そのタクシーも高いです。普通にウーバーとかで呼ぶんですけど、普通に何かサクッと走るだけでも2000円とか3000円くらい取られます。

うん、普通に高いですね。カリームっていうのもあるんですけど、カリーム使ったとしてもね、やっぱり東南アジアのGrabとかBoltと比べたら、もう3、4倍くらいするかなっていうイメージですね。で、後は普通のショッピングモールとかで食べたりとか、ちゃんとレストランで食べたら、マジでその晩御飯3000円、4000円って当たり前ですね、メインコース。メインコースって言っても普通にメイン1食ですよ。何か普通に日本とか東南アジアだったら800円から1500円の範囲で食べれるものが ドバイやったらマジで3000円から4000円します。自分結構ね何回も行ってるんで、これマジなんですけど、普通に高いです。で、その辺のインド料理とかアラブ料理みたいなローカルのお店に行ったら、ようやく800円から1500円の範囲で食べれます。でも大体インド料理とかアラブ料理になります。結構キツイです。はい。自分もね、何か2週間くらい滞在してる時、ずっとインド料理とアラブ料理食い続けたんですけど、ま、自分はね、幸いインド料理が好きなんでまだ耐えられたんですけど、そうじゃない人はだいぶキツイと思います。

で何とかこうね日本食とか探して行ったとしても、普通それ高くなっちゃうから、食に関してもまずキツイですね。であと、家賃も高いです。もうこれも有名な話ですよね。普通にシンガポールほどじゃないんですけど、普通にやっぱりね、うん、日本とか東南アジアと比べたら全然高いですね。一人暮らしの家とかで、ま、場所によるんですけどね、普通に25万円とか30万円くらいかかっちゃいますよね。だからね、結構自分の友人とかでもシェアハウスしてる人が多いし、うん、あとはね、結構なね、もう普通に持ってる人が住んでいるとか、そんなイメージなんですよ。家賃とか30万、40万とか出しても全然問題ないですよみたいな人とか。あとはもう買っちゃってる人ですね。物件って自己資金100%で不動産投資しないと行けないわけだけど、もう5000万、6000万とか出して、中には1億円、2億円とか出して、住む用の物件を買ってそこに住んでる方とか。まあそんな感じなんですね。なので、普通にあの物件価格が高いっていうところでも、ちょっと住むのは微妙です。だいぶ微妙です。

で、後はね とにかく暑い。もうこれもでかいです。もう何回出てくるやんって感じなんですけど、UAEに住むのはだいぶキツイと思います、普通に。もう何か自分の考えっていうか、もう客観的に考えて、人という生物が住むには普通にキツイ条件だと思います。誰でもキツイと思います。自分だけじゃなくて。ね。普通にその暑いっていうところに関しても、大体40度くらい行くんですよ。特にドバイっていうのは5月から10月後半くらいが一番暑いんですけど、大体35度から40度くらいが普通です。で、体感温度は大体45度くらいあります。8月とか行ってみてください。自分行ったことありますけどマジであれは外出られません。もう外に出て歩いて3分くらいでびしょ濡れです。もう室内でしかないです。もうすぐにね、もう歩いて3分くらいで家に帰ってシャワー浴びたいってなりますから。そんな生活どころじゃないですよ、その暑さは。なので、やっぱりこれはですね微妙ですよね。だからUAEに関しては、特定生活の中の一つとして、なんかまあとりあえず、ね、11月から5月までの涼しい時期はそこに住んで居住者になっておくけれども 5月から11月はどっか他の国に行くとか、そういう風なちょっと工夫が必要になってくるような国やと思いますね。1年中そこに滞在するのはだいぶ苦節与さんやと思います。苦節与さんかジョージアです。正直。UAEに長期滞在してる人は苦節与さんかジョージアです。2回言いました。これ大事です。はい。あの 苦節与さんはもちろんそうですね、あのドバイ国内に敢えて住みたいって方ですね。ドバイっていうスタートアップみたいな国がめちゃくちゃエキサイティングで、めちゃくちゃそれをもう身近に体感したいからそこに住みたいんだっていう方ですね。それはドバイに住む必要がぁありますよね。ドバイっていう国に興味があるから。UAEですね。ドバイって国じゃないですけど、はい。あとはドバイ国内で、UAE国内でビジネスしたりとか。あとはUAE国内で、もう何かめちゃくちゃ人脈があって、何かもう人間関係がやっぱり住みやすいとか、そういう感じですよね。 まあそういうような特殊な事情がない限りは、UAEに住む意味ってないんですよね。少なくとも節税するために住む意味はありません。

だって別にさっき言ったみたいにタイ、マレーシア、フィリピン、ジョージアとかでもいいわけですから、別に何でUAEに住むんですかって話になってくるんですね。だから自分は何回も言うんですけど、UAEは住む場所じゃなくて投資する場所です。遠隔で利用するものですよ。別にタイとかマレーシアとか日本に住みながら ドバイ法人をとか、あとはドバイの銀行とかは使えるんで それでいいじゃないですか。十分じゃないですか。じゃないですかね。 うん。別に住む意味はないですね。別に自分のエージェントさんとか頼れば、ドバイの非居住者であったとしても、エミレーツNBD銀行とか開けますし あとは不動産だって別にドバイに住んでなくても投資できますよね。ドバイに住んでて投資してる人の方が少ないでしょう、圧倒的に。大体ドバイの不動産持ってる人、ドバイ国外に住んでますよ。UAE国外に住んでます。はい。そっちの方が圧倒的に母数が多はずです。みたいな感じで遠隔で利用するのが一番いいですよ、ドバイは。うん。何かUAEは住むところじゃないですね。投資する場所です。銀行とかで活用する場所です。ってな感じですかね。

第6位:シンガポール

ここまでがですね、まあまあ、えっと、第5位ですかね。 まあ、あとはシンガポールですね。シンガポール。ま、これも6位としておきましょう。6位。まあ5位と6位、まあ一緒くらいですかね。UAEとシンガポール一緒くらいです。で、シンガポールももちろん非課税にできるんですけど、やっぱり狭い。飽きる。エンタメがない。女性がそんなに可愛くないらしいです。自分はねそんなこと言わないですけど、現地の住んでる人からすると、その人がねタイとかね来たりするとものすごくね、やっぱり女性キレイやんって皆言います。タイ人羨ましいなって。シンガポール全然ですねみたいな感じで皆さん言うんですね。まあ自分が実際シンガポール人たくさん見たわけじゃないので判断できないですけど、まあ女性も微妙らしいです。はい。まあ美しいとは思うんですけどね、その方が言うにはっていうことですね。

みたいな感じで、あと物価が高いですね。UAE以上に高いです。UAE以上に食料も、あの、食料っていうかもう食費ですよね。とか家賃も高いです。だから、まあUAEと同じような感じで、シンガポールもあんまり住むにはお勧めできないですね。まあUAEほど暑くはないので、その気候面では別に大丈夫だし、日本食もUAEよりはありますけど やっぱり物価という意味でちょっと住むのは難易度が高いですよね。あとは長期的に住むためのビザの発給っていうところでもやっぱりタイ、マレーシアとかと比べるとハードルがあるので、ま、それに関してちょっと微妙だなということで、まあ大体UAEとシンガポール5位、6位くらいやとさせていただきます。

番外編:その他の移住先候補

ここからですね、ここからちょっと番外編です。番外編。あの、これまであまり紹介してこなかった国も一部含まれるんですけど、1つ目がですね、韓国ですね。韓国。お隣の韓国です。

韓国ってなんか税金普通に高いイメージですけど大丈夫なんですか?と思うかもしれないですけど 実はですね、これまああの、一応ですね、ちゃんとめちゃくちゃ調べたわけじゃないんで、あの実行する時はちゃんと各字税理士さんとかに相談したりとか、あの公式の韓国の税務署とかにも問い合わせてほしいんですけど 一応自分がキャッチしてる情報では 韓国にもデジタルノマドビザがあるんですね。そのデジタルノマドビザを取れば 最初の5年間だったかな?はあの海外源泉所得に対する課税は非課税だと聞いてます。5年間か4年間か忘れてんですけど、多分5年間です。それでデジタルノマドホルダーの方ですね。っていうような情報も一応ありますので、もしそれが本当であるならば あの韓国も全然あの検討範囲ではないかと思いますね。

あの、基本的にはタイとかマレーシアとかも全然住みやすいし、別にそこでいいんじゃないですか?と思うんですけど、あの東南アジアまでは行きたくない。地理的に日本の近くに暮らしたい。で、韓国が好きなんだ。K-POPが好きとか、K-ドラマが好きとか色々あるじゃないですか。飯が好きとか。韓国グルメとかめちゃくちゃ美味しいんで あとはそのね、あのクリニックとか美容関係でも韓国に頻繁に行っていて結構好きなんですっていう方に関しては、韓国も全然ありやと思いますね。自分も結構韓国好きなんで、うん。普通にK-POP、K-ドラマ普通に好きですし。あとはクリニックとかでもたまにいきますから。韓国は普通にいいと思いますね。うん。なのでちゃんとね、デジタルノマドホルダーの方は最初の5年間は非課税になるのかっていうことをちゃんと実行していただく時は確認していただいて行ってくださいね。でもそういう情報は一応キャッチしてるので、まあまあ合ってるとは思いますけどね。一応確認はしてください。

で、次ですね。これ自分意外だったんですけどね。これはコミュニティ内の皆さんが教えてくださったんですけど ニュージーランドですね。ニュージーランド。これ知ってましたか?自分のコミュニティ内にニュージーランドに住んで10年経つ人がいるんですね。10年ニュージーランドに住んでるすごいベテランの方がいて、その方が教えてくれて、で、実際に調べてみて「実際にこういうプログラムがあるんだ。非課税になるんだ」ってのを確認して「そんな選択肢あったんや」と思ったんですね。何かオーストラリアとかニュージーランドって移住先としてめちゃくちゃ人気ですけど、その税金が安くなるっていうイメージが全く無かったんですよ。もちろんちゃんと調べてなかったのも、まあ微妙なんですけど、行けないんですけどね、あのニュージーランドちゃんと調べてみたら 非課税でした。はい。 あの、実際にどういうプログラムがあるかって言ったら、移民者特別非課税制度っていうものがあるんですね。

それは居住者となった日から最初の4年間は海外源泉所得に対する課税は非課税になるという制度です。これめっちゃ美味しいですよね。しかもこの期間内であれば、ニュージーランドに持ち込まれたかどうかに関わらず、海外源泉所得は非課税ですって言ってるんですね。 なので、これまでタイとかマレーシア、フィリピンとかジョージアに関しては、できるだけ国内に送金しないでくださいって言いましたよね。でもこのニュージーランドに関しては、居住者になった最初の4年間に関しては、海外源泉所得は ニュージーランドに持ち込もうが持ち込ままいが非課税ですって話なんですね。美味しいですね、これは。はい。なのでニュージーランドも全然ありやと思います。なのでニュージーランドに住めば、例えばその税制優遇法人を使って、事業所得の法人税を0%にしながらいつ個人所得税も0%にすることもできるって話ですし、あとはもちろんねその暗号資産投資に関しても海外のサーバー、海外の取引所とかを使ったらそのまま非課税になりますよね。

これはね、自分結構意外でしたね。ただ、まニュージーランドはもう自然豊かで、めちゃくちゃ住みやすくて、結構富裕層の方も移住してることで有名なんですけど ただ一点 ただ一点 ビザの発給が結構難しいです。やっぱりこれは皆さんの印象通りですよね。オーストラリアとニュージーランドはビザの発給許可が高い。これだけがちょっとネックポイントであります。ただ、まあ、ニュージーランドに関しては、うんと、ワーホリがあるのでオーストラリアに関しても。30歳未満の方に関してはワーホリで滞在することもできますので、まずは1年間。そこでワーホリをしながら1年間滞在して、あの海外源泉所得を非課税にしながら、で何か最終的にそのワーホリが切れた後に関しては、何か現地に就職するとか、現地のと結婚するとか、何とかして永住させることができますね。

まあまあ、あのなのでね、これ最初にワーホリで入れないと結構キツイと思うんですよね。じゃないと投資家ビザとかになっちゃったら結構ね、この辺のオーストラリアとかニュージーランドってかなりハードルが高いので、普通の人は手が出せません。自分も手が出せません。それくらいの閉塞感です。なので、ワーホリとかでいけるような30歳未満のイケイケな若い方であれば、検討する価値はあるのかなと思いますね。ただニュージーランドはね、遊ぶ場所はあるのかって思いますけどね。何かその遊ぶイメージあんまりないですよね。家族とか高齢者の方がリタイア感覚で行くようなイメージなので、何かね、こう大自然で、何か俳句みたいな世界観で羊を毎日追いかけながら過ごすみたいなそんなイメージなんですけど、合ってます?多分全然違うと思うんですけど。ニュージーランド詳しい方がいらっしゃったら教えてください。でも遊ぶ場所がないので結構若い人しか行けないっていう意味でも、若い人は遊びたいと思うから、何かニュージーランドは、うんどうかなみたいな。もちろんその人の性格によるんで、お任せしますけどね。そういう選択肢もあるんだってのをちょっと知っといてください。ニュージーランドありますと。

で、あとはヨーロッパ圏ですね。ポルトガル、マルタ、ドイツ、スイス。この辺ですね。この辺に関してはクリプトフレンドリーなので、この辺もアリやと思います。で、特に えっと ポルトガルとかドイツに関しては気を付けていただきたいのは、1年以下保有されたものに関してはキャピタルゲイン税がかせられてしまうので、1